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戸建て空き家を売却しようと考える主な理由

一戸建てを購入する時、売却について考える人は多くないでしょう。
一生住む場所として一戸建てを購入した方が、家を売却する理由はなんでしょうか?
もちろん、たくさんの理由があると思いますが、主な理由をピックアップしています。

 

■生活の変化による引越し

自宅を購入した際には、ある程度の将来計画を立てるものですが、その通りにいくとは限りません。
例えば、将来子供ができた時にも対応できるような一戸建てを購入したものの、実際に子供が生まれて生活をしてみると手狭に感じるということもあります。
築浅の物件が出回っている理由には、こうしたものがあります。
また、子供が成長して自立した後に、夫婦二人で住むには一戸建てが大きすぎるのでマンションへ引越しをするというケースもあります。
築20年ほどの物件の中には、こうした理由も含まれています。
他にも転勤が決まったために、家族で引越しをしなければいけないというケースもあります。
さらに家庭環境の変化というものもあります。
例えば、夫婦が離婚をしたために、それまでに住んでいた一戸建てを売却するというケースも決して少なくありません。
実際、日本の離婚率は36%程とも言われていますので、こうした理由も決して見過ごすことはできません。
そして実際に生活をしてみて、間取りが気に入らない、収納が足りない、ご近所トラブルなど周囲の環境が良くなかったといった理由で売却を検討する方もいらっしゃいます。

 

■経済的な変化

多くの方は、一戸建ての購入をローンで行なっています。
きちんと計画を立ててから購入をしているものの、仕事が上手くいかなくなった、病気になって仕事を続けられなくなったという理由からローンが滞ってしまい、売却へと至ったというケースも多く見られます。
滞納を続けてしまうと、裁判所によって競売にかけられることになり、売却金額も非常に安くなってしまいます。
そのため、ローンが残っていても一戸建てを売却できる任意売却という方法で家を手放すという方もいらっしゃいます。