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仏壇の置き場所に困ったら押入れをリフォームしよう

お盆に実家に帰ったときに思うのが、両親が住む実家を将来どうするかということです。
幸いうちの両親は健在ですが、年齢も年齢ですし医者とは無縁とも言えず、近い将来のことを考えておく必要があるなぁと改めて感じます。

実家は地方の一軒家。わたし自身は東京に家を持っており、兄弟も同様なので、両親が死んでも相続した後は他人に貸すか売却するかといったくらいしか選択肢がありません。

相続に関する税制が改正されたため、築年数の古い戸建て住宅は、リフォームして賃貸にまわすよりは、売却してしまった方が経済的には得なようです。
もちろん、損得の問題とは別に、両親の思い出の詰まった実家を売却するとなると、気持ちの問題は残るのですが…。

 

もし、実家を相続する際には、兄弟ともよく話し合って、どうするかを決めないといけませんが、それとは別に懸念していることもあります。

それが、お仏壇のことです。
実家を他人に貸すにしても、売却するにしても、お仏壇はどこかに移動しなければなりません。
一応長男なので、もし両親が亡くなれば、お仏壇はわたしの東京の家に持っていくことになると思うのですが、何分都会の狭小住宅のため、仏間などは設けておらず、仏壇の置き場所に困ります。

さて、どうしたものかといろいろと調べてみると、意外と押入れをリフォームしてそこに仏壇を置いている例がいくつかありました。
確かに押入れのスペースは、お仏壇を置くのにはちょうどいい広さです。
問題は、その押入れにしまってある荷物をどうするかですが、そこは家じゅうを整理していらないものは捨てて、なんとかスペースを開けるしかないでしょうね。

 

押入れを改造して仏壇を置けるようにするリフォームは、素人では難しいようです。
仏壇って、意外と電気を使うんですよね。もちろん床にコードをはわせてもいいんですけど、どうせリフォームするなら、きちんと配線工事をして、お仏壇用の電源を確保したいもの。
そうなると、やはり素人では難しくなります。

また、たいていの押入れは上下2段で使えるように棚が設置されてあると思います。仏壇の大きさによっては、この棚も解体する必要があるでしょう。素人でもできないことはありませんが、これもリフォーム業者さんに任せた方が得策と思います。

 

リフォームを頼むとなると、工期とコストのことが気になります。
いろいろ見ていると、幸い工期については約1日でできるようです。
コストに関しては、地域によっても、その住宅の仕様によっても変わってきますので、一概には言えません。

 

もし、近々で押入れリフォームをお考えならば、一度見積もりを取ってみるのがいいと思います。

今はネットで複数のリフォーム業者に見積もりを依頼することができるため、なにかと便利です。
(参考)リショップナビ 見積もり

 

こういったリフォーム見積サイトを利用して、あらかじめ予算的に頼めそうかどうか知ってから、実際のリフォームを依頼するのがいいでしょう。

なお、見積もりサイトの利用は無料です。