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売却する一戸建てを内覧しに来た人向けに売り主が出来ること

一戸建ての売却を行なう時には、やはり買い手の気持ちを考慮することは大切です。
相手の気持ちを考えてこそ、少しでも良い印象を与えることができ、契約を結ぶことにつながります。
では、内覧をしに来た方に対して売主はどのようにすることができるでしょうか?

 

■少しでも家をキレイにしておくことは重要

売却する家が綺麗であることにこしたことはありません。
仮に自分が家を見に行った場合に、家の隅々が汚くなっている家を購入したいと思うでしょうか?それはないはずです。
そうであれば、少しでも気持ち良く内覧を行なってもらえるように、最低限の掃除を行なっておきましょう。
例えば、汚れが目立ちやすいグリル、トイレ、換気扇、コンロ、そしてお風呂場です。
そして、見逃しやすいのが床の汚れです。自分は慣れてしまっている場合には気づきにくいですが、床がベトベトしている状態は印象を最悪にしてしまいます。
内覧をした方を観察していると、水回りを重点的にチェックしているという人が多くみられますので、水回りの掃除を重点的に行うことは大切です。
必要であれば、ハウスクリーニングを内覧前に行っておきましょう。

 

■お迎えするという気持ちを持つ

「家を少しでも早く売りたい!」「売ってあげる!」という気持ちを持っていると、内覧時に態度になって出てきてしまうものです。
ですから、買っていただくという気持ちを忘れないようにしましょう。
あまりにも高く売りたい、早く売りたいという気持ちが出てくると、買主が知りたい情報を隠してしまったりすることに繋がり、それが不信感へと繋がります。
ですから、買っていただくという気持ちを持って内覧者を迎えるように気持ちを整えるようにしましょう。
どれだけ大切に家を使ってきたか、引き続き大切に使ってくれる方に譲りたいこと、引き渡し前にハウスクリーニングを行なうこと、建築確認通知書などを用意することもできることなども伝えるなら、内覧者はとても安心することができます。
ぜひ、相手の身になってお迎えするようにしましょう。