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可動間仕切りをIKEAで探す前に知っておくといいこと

空き家に限らず、ライフステージやライフスタイルに変化によって、ちょっとした間取り変更をしたいと思う人は多いでしょう。

たとえば、男女1人ずつの子どもがいて、小さいころは親と一緒の部屋で寝ていても、小学校高学年くらいになると、そろそろ子ども部屋を別々にした方がいいんじゃないかと思うことがあります。

その場合、部屋があまっていればいいですが、多くの場合は1つの部屋を何とか間仕切りして2部屋にしようとしますよね?

この間仕切りの方法にもいくつかあるのですが、将来的に子どもが一人暮らしをして、今の家を出ていくこともあるので、できればフレキシブルな間取りにするために、可動間仕切りを希望する人も多いようです。

方法の1つは、家具で間仕切りする方法です。

さほど重たくない木製の家具であれば、自分たちで移動させることもできるので、部屋の真ん中に天井までの高さの家具を置いて、壁の代わりにします。

家具もIKEAで買えば、さほど高くなくおしゃれなデザインのものが手に入るので、IKEAで可動間仕切りを探すのもいいでしょう。

でも、IKEAに限らず購入した家具で間仕切りをすることのデメリットもあります。

まず、本棚やクローゼットなどの奥行のある家具が間仕切りとなると、それなりの幅が必要になるため、部屋のスペースが狭くなります。

もとの部屋が12畳くらいあるのであれば、間仕切りに家具を置いても、1部屋5畳くらいのスペースが確保できますが、8畳~10畳くらいの部屋を家具で間仕切りしてしまうと、1部屋が3畳~4畳くらいになってしまうので、ベッドと机を置いたら、ほとんどスペースがなくなってしまいます。

 

では、元の部屋が8畳~10畳の場合、一体どうすればいいのでしょうか?

方法として、家具を諦めるのがまず1つです。

先ほども言ったとおり、家具はどうしても奥行が必要なため、部屋のスペースは狭くなります。

なので、間仕切りは間仕切りと割り切って、家具ではなく専用の壁を間仕切りとして設置するのがおすすめです。間仕切り専用の壁であれば、約10cmもあれば十分なので、部屋のスペースに大きく影響を与えることもありません。

 

次に、可動間仕切りにするかどうかです。もちろん将来的な住まい方の変化に対応するためには、可動間仕切りの方が都合がいいでしょう。

ここはコストとの兼ね合いなのですが、ひとまず可動間仕切りで考えてみます。

家具ではなくて、ちゃんとした壁を設置してそれを可動間仕切りにする場合、IKEAのような家具店やホームセンターでできあいのユニットを買ってくるのでは難しいでしょう。

きちんと工務店やリフォーム業者に依頼した方が仕上がりもキレイですし、使い勝手もよくなります。

工務店やリフォーム業者に依頼するとなると、費用の面で不安になる人も多いと思いますが、可動間仕切りくらいであれば、さほど大掛かりなリフォームとは言えないので、意外と安くできることもあります。

あとは、可動壁の材質やスライドドアの仕組みなどによって、予算が上下しますので、自分の希望を書き出して、それに優先順位をつけたうえで、リフォーム業者に見積もりをとってみるといいでしょう。

今は、ネットで簡単に複数の業者にリフォームの見積もりを依頼できるので、大体の価格を知るのにハードルは高くありません。

おそらく、思っているよりもずっと安くあがると思いますので、一度リフォームの一括見積サイトから見積もり依頼することをおすすめします。

 

私が実際に使ってみて、よかったリフォームの一括見積サイトは、リショップナビです。
リショップナビ 見積もり

 

入力項目も少なく、本当に簡単に見積もり依頼できるうえ、複数の業者さんからの見積もりを比較できるので、自分の条件にあったところに依頼できます。


もし、まだIKEAなどの家具店で可動間仕切りを見る前ならば、是非見積もり依頼してみてください。