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一戸建てを売却するなら早めにネット査定をしておくべき理由

どんな事でも早めに物事を進めておくことにはメリットがあります。
これは一戸建ての売却についても同じです。
ちょっとした買い物や売却というものであれば、直前になってから行動を起こしてもリスクは少ないかもしれませんが、一戸建てという大きな資産価値のある物の場合には、ちょっとしたミスが大きな損失につながることもあるので早めにネット査定をすることは大切です。

 

■一戸建て売却には時間がかかる

一戸建ての売却は、想像よりもずっと時間がかかるというイメージを持つようにしましょう。
まずは一戸建ての売却価格を決定するために、近辺の物件を調査する必要があります。
この調査結果と査定の価格を比較する必要がありますが、早めに査定を行なっておくことで、どこの不動産会社が適正価格に近いのかを把握することができます。
物件の価格が決まった後には、取引をする不動産会社を決めて契約を結び、その後不動産会社が広告などによって買い手を募ることになります。
その広告を見て買い手が内覧を行ないますが、すぐに買い手が決まることはないので、ここでもかなりの時間が必要になります。
買い手が決まってからは、買い手との契約・法律上の処理が必要になり、これにも時間がかかります。
つまり、売却には時間が大量に必要になるので、査定は早めにネットで行っておくことで、少しでも早く売却を完了させることができます。

 

■急いで売却すると損失が大きくなる

自宅を売却することになって、焦って契約を進めると大きな損失に繋がることがあります。
すぐにでも一戸建てを現金に換えることを考えていると時間的な余裕がなくなり、買主からの言い値で契約をしてしまうことになります。
一戸建ての売却金額は状況によって1割ほども変わってきます。
2000万円が売却金額なら200万円の差になるわけです。
加えて時間がないために買主を探すのではなく、不動産会社への売却になってしまうと、さらに金額は安くなってしまいます。
ですから、時間的な余裕を少しでも長くしておくために、早めにネット査定を行ない売却の準備を進めておくことは損をしないために必要なことです。